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自民党参院選の内容

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 21日に投票が行われた第23回参院選は、22日午前も開票作業が続き、残っていた当選者の顔ぶれが確定した。

 自民党は、改選定数が現行の121となった2001年以降の最多獲得議席だった64議席を上回った。選挙区選では、小泉元首相の人気で大勝したこの年の参院選を超える47議席を得たが、比例選では、01年の20議席には及ばなかった。

 公明党は、04年参院選以来、9年ぶりに2桁当選を果たした。

 民主党は、選挙区選で10議席、比例選で7議席と落ち込み、いずれも結党以来の最少議席を更新した。

 日本維新の会は、橋下共同代表によるいわゆる従軍慰安婦問題を巡る発言の影響などにより、8議席にとどまった。非改選1議席を合わせても、目標としていた予算を伴わない法案の提出権(11議席以上)の獲得には至らなかった。

 みんなの党は、初めて挑戦した10年参院選の10議席には及ばなかったが、改選3議席を倍増させた。非改選議席を合わせ、参院での勢力を、結党以来最多の18議席に伸ばした。

 改選議席を倍増した共産党は、非改選議員を合わせ11議席となり、予算を伴わない法案提出権を得て、党首討論への参加も可能となった。

 過去3回連続で2議席を獲得した社民党は、比例選でかろうじて1議席を得た。

 生活の党とみどりの風は議席を獲得できなかった。

記事ソース
当選者の顔ぶれ確定…自民、最多獲得議席上回る


参院選は有権者たちはどう思ってるんだろう?








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