So-net無料ブログ作成
検索選択

止まらない殺りく・・・中国による民族排除 [非道]





0.jpg





在日ウイグル人らが中国大使館前で抗議活動


6月26日、中国の新疆ウイグル自治区で35人が死亡した暴動に関連して、
日本に住むウイグル人や日本人の支援者が、30日午後、
中国大使館の前で抗議活動を行いました。

東京都内にある中国大使館前で抗議活動を行ったのは、
日本に住むウイグル人と日本人の支援者らおよそ20人です。

抗議活動は、来日中の『ウイグルの母』ラビア・カーディル氏が呼びかけたもので、
カーディル氏は、テロリストであるという口実でウイグル人を弾圧することをやめることや、
新疆ウイグル自治区で発生した事件を国際社会に公表することなどを求める声明文を
大使館のポストに投函しました。


事件が起きたのは6月26日、新疆ウイグル自治区のトルファンで、
武装した集団が警察署や地元政府のビルを襲撃しました。

この暴動で、ウイグル族の住民や警察官、武装集団などを含む合わせて35人が死亡しました。



カーディル氏は、
「26日に起きた事件を中国政府は『テロ事件』と公表したが、中国の殺りくだ」と非難した上で、
「中国政府は事件の真相を世界に明らかにする責任がある」と述べました。


(今回の事件について?)
「悲惨な事態です。中国政府はウイグル人に対して武力を使って弾圧している。
私は日本に住みながら、毎日、寝食不安で祖国の今の悲惨な状況を注目している」
(在日ウイグル人)




(今後、どのように支援を?)
「現地で行われている弾圧について知ってもらうことが第一。本来彼らの地域であるにも
かかわらず、そういう政策になってしまったという理不尽さが理解されていけばいいかなと思う」
(日本人の支援者)



新疆ウイグル自治区では、2009年7月にウルムチで漢族とウイグル族との
大規模な暴動が起き、2000人あまりの死傷者が出ました。


中国で多数派の漢族に対する少数民族・ウイグル族の不満は強く、
2009年の暴動から4年になるのを前に、新疆ウイグル自治区では緊張が一層高まっています。

記事ソース
在日ウイグル人らが中国大使館前で抗議活動











40回を超える核実験、何千人にも及ぶ拉致・失踪、大量虐殺・・・・・日本のメディアも人権団体も左翼団体も、一切これに触れないなwwアグネス、何か言ってみろよコラ!!!wwwwww











この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。